限界超えた消滅のゾーンに足を踏み入れようとしている現状を省みることなく、ノタリに執政する十島村役場に物申すブログ。 十島村オフィシャル・サイトに「島民用BBS」の開設を何度もリクエストするが梨の礫なので自弁でブログとなったのだ。 十島の明日を考える島民、役場職員、そして関係者他の e放談大歓迎。
首長新党「日本創新党」が発足した。「依存ではなく自立で幸せを掴め」というポリシーが魅力的だし、現役の首長が20数名だか30数名だか応援参加すると表明していることに求心力を感じる。
んで、第三局の「みんなの党」、「立ちあがれ日本」さらには民主党の現役閣僚等が「タッグ組めるかも」とプロポーズに近い公式コメントを出しているし、桝添&東国原の禿げチャビンズも色目を使っているところが面白い。まぁ「これするぞ!」という一大テーマが無く何だか玉虫色的なところもあるけれど、これ一本が打ち出されたら、比例区では無党派の多くが創新党(そ~しん)って書くのだろうなぁ。
ところで、我らが敷根首長は首長応援団に参加するのだろうか?
庁舎にいてもすることは無いのだから、公費出張で結構なので応援団に参加し、2年間はひたすらノートに励み(無理ならICレコーディング)、それを次の首長への遺産にして欲しいなぁ。元気が余っているなら「薩南離島維新の会」発起でもいいし・・・。
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今日、新任の教頭先生が「学校便りアカヒゲ」を手に挨拶に来て下さった。他に2名の新任の方がいらっしゃるのだが、お二人はウンもスンも無い。団塊の世代的には転入地では向こう三軒両隣、そのまた向こうの五軒、六軒、できれば十軒なのだが時代が違うのだろう。
偶さか今日は、中之島コミュニティ・センターの落成式ということで首長も来島しているのだが、その首長も高尾の歴民館のチェックに来ているのに、高尾の各戸には声も掛けない、顔も出さない。高尾の高齢者世帯はわずか6世帯なのだから、車で回れば30分もかからないのにそれが出来ない後期高齢首長・・・ってことか。まぁソ~ユ~コトなんだろうこの行政区は。こうなると、街場では忌み嫌われているモンスター・ペアレントのツーペアくらいは居るのが此処の島の幸せかもと考えてしまう。
そうそう、「学校だよりアカヒゲ」によれば、この春からの小学生は9名、中学生が3名、教職員は10名だそうな。中之島・小中学校の公式サイトは更新されているのかな?されていなかったら、教育委員会には名誉バカヤロ~授与、なぁ~んちって。
今日の昼間、島の仲良しがやって来て「て~へんだ、て~へんだ。『普天間基地の移設先に宝島が上がっていて、島民は賛成しているらしいが村長は反対だそうな』と現職議員から聞いてビックリ」だと。初めて耳にする話だったので取り敢えずWEBをチェックしてみた。
と・・・テレビ朝日のANNニュースで確かに報じていた。以下はその内容。

「普天間基地の移設問題で、政府・与党内で新たに鹿児島県トカラ列島の宝島が浮上していることが分かりました。
宝島は、鹿児島県奄美大島の北に位置する人口90人あまりの島です。
政府・与党内では、宝島の内陸部に海兵隊のヘリ部隊が使用するヘリパッドなどを建設する案が出ています。 政府は、これまで沖縄のキャンプ・シュワブ陸上案や鹿児島県の徳之島にヘリ部隊を分散して移転する方向で調整を進めています。
宝島が浮上したのは、基地機能をできるだけ沖縄県外に移すとしている鳩山総理大臣の強い意向があるとみられます。 政府は近く、日米の実務者協議をスタートさせ、こうした考えを伝える見通しです。
YOU-TUBEにニュースがアップされているので興味のある方はどうぞ。あと産経新聞の記事では「徳之島を訪れた北沢大臣が、薩南諸島の上空を飛びながら『宝島という島もあるんだな』と呟いた・・・」とか何とか。興味のある方は下記でどうぞ。

YOU-TUBE:
http://www.youtube.com/watch?v=UL3kKnVO6BU
産経新聞:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000024-san-pol
中之島小中学校の先生が一堂に会する場があったので、中之島小中学校の公式HP&ブログについて聞いてみた。誰一人としてそんなサイトが存在することをご存じなかった。
で、十島村の公式サイトから先ずは中之島にアクセスし学校のHP&ブログをのぞいてみた。
HPはプロバイダーがサービスで製作してくれるようなプロトタイプでインフォメーションが5項目、ブログはブランクだった。他の島の学校では?と各島の学校を巡ってみたところ、他校のHP&ブログは島の個性を反映しながらビビッドに運営されていた。刻が止まっているのは中之島小中学校の公式サイトだけ・・・。しかもトップページに「十島村立中之島小・中学校は,児童10人,生徒3人,教職員12人です」とあるのだが、これも情報が旧いのではなかろうか。
先生方が誰も自校の公式サイトの存在を知らなかったのもショックだけれど、公式サイトはショック以上の哀しい状況だ。教育委員会の怠慢?行政指導の甘さ?
今日、開発センター他施設管理を行うことになったNPO法人の代表と若い管理人さんが新任の挨拶に足を運んでくれた。街場で通用する手に職を持った方なので、此処にIターンということは腹は括られているのだろう。入れ込まず、飾らず、肩肘張らず、公私きちんと使い分ければ、とても良いIターン事例になるかと。頑張りすぎず、常にレベルで・・・。が肝心かな。
さすれば、少なくとも高尾に夜明けはやって来る・・・。
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プロフィール
HN:
NOB-SEA
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1948/08/18
職業:
滋游人
趣味:
山盛り
自己紹介:
トカラの海に魅せられて中之島に通い続けること四半世紀。気がつけばトカラの住人、アララ!のアラ還。
まぁこの地に骨を埋めるというか群青の海に散骨することになるのはホボ決まり。・・・となると、気がかりは愛してやまないこの島の行く末。
定住してから10年に手が届きそうなのだが、まぁ、十島村という行政区のノタリなことといったら三つ星もの。このままノタリが続けば此処の未来は暗黒なので、ブログという公共の場で言いたいことはキッチリ言わせてもらおうとブログ発信。同じ考えのトカラリアンの皆さんも、ご一緒に、さあ~っe放談。




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